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2012年3月 6日 (火)

原チャリ

愛車に次いで原チャリの話。

今の原チャリに乗り始めて10年経過しました。

何かあっという間でしたね~。

高校の頃は2スト全盛期で私も2ストのNS50Fに乗っていたため原チャリ=2ストと言うイメージしかありませんでした。

一応高校の頃バイトでスーパーカブに乗っていましたし、中学の頃は親父がモンキーを所有していたので4ストを乗った経験もあったのですが正直印象がありません。

で大人になり通勤用で初めて乗っていた原チャリは何故か4ストのマグナ50.

まあ弟のお下がりだったのですがその頃には2ストも生産中止になっていたんですよね~。

知りませんでした。

でマグナ50は3年程乗り(詳細は後日書くとして)今の原チャリに乗り換えました。

丁度近所で乗っていたアンチャンが居て丁度車に乗り換えたので要らなくなったというのを聞き譲っていただいたのですが話を聞いた当初は何とピストン焼きついた不動車状態でした。

一先ずピストン交換して動けるようにしてくれたら買うと約束し、無事直してくれて3月納車となりました。

個人売買でしたので現状渡し。

程度は今一でしたね。

カウルは割れているし、チャンバーの付け根は排気オイルダダ漏れ、クラッチカバーからもオイル漏れ状態でした。

そして初めて自分でナンバー取得に行ったり。

結局乗り出して直ぐにあちこち修理する羽目に。

排気オイル漏れは何とシリンダー側のボルトが折れていたのが発覚。

何とかナットが掛かっている状態でした。

でボルト交換、クラッチカバーの方は何とラジエーター水も漏れていたことが発覚。

思わぬ出費になったのを覚えています。

しっかり直したら今度はチャンバーに穴が開き結局ステンレスの社外チャンバーに付け替えたりしました。

格安で譲ってもらったのに修理代等で結局バイク屋で買うのと同じくらいの値段になっちゃいましたね~。

とは言え2ストは早くチャンバーの特性上高回転使用になっていましたが100kmは出ていましたね。

流石にそれ以上はエンジンの唸りが凄く回せませんでしたが。

そんな状態でカッ飛んで要られたのも2年で終息。

ピストン焼きつきました。

交換した時にボアアップの話もありましたが結局ノーマルに戻す事に。

それでも90kmは出ていましたので町乗りには十分。

でその後は消耗品の交換以外はトラブルも無く気が付けば8年経過。

走行距離も4万キロオーバー。

で8年前に言われたバイク屋のおっちゃんの話を思い出す。

「次は腰下がきっと焼きつくよ。何時焼きつくか解らないからこれからは4ストに乗ったほうが良いよ」

そうか~、もう10年だもんな~。

でも4ストは遅くて・・・、レーレプも無いし・・・。

そんな思いから10年目の節目に思い切ったことをしちゃいました。

その話はまた後日。

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画像は乗り始めの一通り直した後の原チャリ

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